一汁一菜と納豆ごはん
みなさんは納豆ご飯好きですか?
納豆は栄養満点で、日本人の国民食と言ってもいいですよね。
でも、少し気をつけないとせっかくの納豆の栄養が損なわれてしまうんです。
今回は、納豆と一汁一菜の組み合わせについて話をして生きたいと思います。
納豆に含まれる栄養と効果

納豆は大豆に納豆菌という菌を加え、発酵させた発酵食品です。
発酵過程で、ナットウキナーゼという栄養成分が生まれます。
ナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があり、血液の塊が血管に詰まってしまう病気の脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。
また納豆にはビタミンEが多く含まれています。
ビタミンEは、抗酸化作用がありアンチエイジン効果が期待できます。
納豆は生活習慣病の予防とアンチエイジングの効果がある栄養食品なのです!
納豆の栄養を無駄にしない食べ方
栄養満点の納豆ですが、食べ方に注意しないとせっかくの栄養が損なわれてしまいます。
納豆を食べる時の注意点それは、「あつあつのご飯に乗せないこと」です。
ナットウキナーゼは、温度が70度で働きが弱くなってしまいます。
別々に食卓に並べて、ほんのり温かいご飯と一緒に食べましょう。
また、食べる少し前に冷蔵庫から出して常温にすることで、納豆の発酵が進みナットウキナーゼが活性化します。
納豆を食べる時は、温めすぎないことと、常温に戻してから食べることを意識しましょう。
納豆は混ぜれば混ぜるほど栄養がアップするって本当?
一部のネットの記事などでは、納豆は混ぜれば混ぜるほどナットウキナーゼやグルタミン酸が増えてると言われているようです。
しかし、 納豆はいくら混ぜても栄養価がアップすることはありません。
ただ、しっかりと混ぜることで口当たりがよくなり旨味が増して美味しく食べることができます。
20回以上かき混ぜるのがオススメです。
納豆と相性抜群な食材
わたしがおすすめする納豆に組み合わせる食材は、「トマト」です。
トマトは納豆と組み合わせることで、酸味と甘味が引き立ってとっても美味しいです。
トマトには納豆には含まれていない、ビタミンAとビタミンCが含まれています。
ビタミンAは納豆に含まれるビタミンEと同様に抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌効果が期待できます。
ビタミンCは納豆に含まれるビタミンEと一緒に食べることで効果がアップします。
美味しさと栄養の両方の点から、トマトと納豆の相性は抜群です。
まとめ
- 納豆にはアンチエイジング効果と生活習慣病予防の効果あり
- 納豆を食べるときは温め過ぎに注意
- 納豆と相性抜群の食材は「トマト」
今回は、一汁一菜とも相性のいい納豆について書きました。
一汁一菜と一緒に納豆も取り入れてみてください!
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